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【スタッフブログ5】ローマに来たら「朝」に行くべき、無料のおすすめ観光スポットご紹介!(後編)

【スタッフブログ5】ローマに来たら「朝」に行くべき、無料のおすすめ観光スポットご紹介!(後編)

こんにちは。 トウキョウアパートメントストアスタッフです。私は現在、イタリアの首都ローマに住んでいます。 今回は、ローマに来たら「朝」に行くべき無料のおすすめ観光スポットと見所の後編をご紹介します! なんで朝なのか?、、、半年以上、ローマに住んでいますが、昼・夜といったスポットでも、朝に行った方が断トツで良かったと実感したからです。 朝だからこその人混みの少なさ、朝日という最高の照明、スカッとした朝の気温。 「この三大重要環境が揃った朝こそ、わざわざ早起きして行く価値があったんだ!」と、心から感動した体験から是非ご紹介させていただきたいと思いました。 (※2026年6月上旬の気候になります。) 朝6:30、あまりの綺麗な景色にバスから途中下車したおすすめスポット前編はこちら ・・・・・・ トレビの泉の次に向かったのはスペイン広場。 徒歩約9分という距離も嬉しいところ。 観光エリアなので、日中にゆっくりショッピングを楽しみながら向かうも良し、人混みに対してのストレスフリーな朝の時間に街並みを眺めながら向かうも良し。 7:35到着しましたが、スペイン広場もなかなかの人混みです。 ただ、日中や夜21:00くらいと比較すると、ゆっくり眺められる余裕があるのは朝ならではの魅力! ちなみに、この場所は17世紀からスペイン大使館があったことから「スペイン広場」と呼ばれるようになりました。 頂上にはフランス系の教会があり、そこに向かうための階段は135段あるそう。途中で、景色を眺めたくて写真を撮っていたら、そんなに大変でもなくサクッと登れる距離がちょうどいい。 ハイブランドなどが並ぶショッピング街に佇むスパニッシュ広場。何故ここまで人気になったんだろう?と気になって調べたところ、やっぱり世界的ヒットした「ローマの休日」のロケ地だったことが理由の一つに挙げられてました。 オードリヘップバーンが演じたアン王女の物語の出発点として、スペイン広場でジェラートを食べるところから始まったんですよね。 映画公開の1953年から変わっていないこの景色。一度は見たいと人が集まる理由が分かった気がしました。 下からの景色だけでなく、上からの景色も最高なんです。 ため息が出るほどの絶景と朝ならではの爽やかな空気がマッチして、ローマにいることを実感させてくれる最高の時間でした。 そんな時間を過ごしていたら、あっという間に8時前に!だんだんと日差しが暑くなってきているのを感じながら、次の場所へと向かいます。 ハイブランドが連なる道を通りながら、最後に名残惜しく後ろを向かうとキラキラと輝くスペイン広場の姿が。来て良かったぁ、と満足感を高める景色が広がってました。 そして向かった先は、カヴール広場(Piazza Cavour)。初めて向かう場所で何が有名なのか全く分からなかったものの、どうしても川を渡りたかったという理由で向かいました笑。 その川というのが、テヴェレ川(Tevere)。 イタリアで3番目に長い約405kmとのこと。 個人的にはフランス・パリの有名なセーヌ川と、ほとんど同じ景色が見れる場所として歩きたくなる場所です。 今回、朝に行ったのは初めてで、いつも通り非常に綺麗ではありましたが、正直なところ朝8時はすでに暑さを感じる時間になっていて、日中に歩くのとそこまで変わらなかったです笑。 テヴェレ川を越えて、真っ直ぐ3分くらい進むとカヴール広場が大きく広がっていました。 スペイン広場から、徒歩約15分で到着しました。すっきりとした空気だったのが、じわじわと汗が出てくる暑さへと変化してきて、次が最後の朝活スポットかなと考えてました笑。 なんとこちら、最高裁判所だったんです! なかなかの迫力を感じられ、ここで裁判の判決を受けるときなど、建築物からも緊張感がただようだろうなと思いました。 また、建物の向かいの中心に、真似したくなるような佇まいの男性の銅像がありました。 自宅に帰り、今日行った場所の話をイタリア人ルームメイトにしたところ、この人物はカミッロ・ベンソ・カブール氏という名で、なんと初代イタリア王国の首相だったんです。 この威厳を感じるカブール氏の銅像、今のイタリアの歴史を作った重要な人物なんだなぁと、後から写真で見返して感動しました。 本来なら先に知った上で行くべきだなと思いました笑。 イタリアの最高裁判所を眺めながら歩き疲れてベンチで休憩。 気づけば朝の8:30頃と、日中の暑さを感じる気温に上昇してきたことや、100%だったスマホの充電が写真を撮りすぎて既に10%を切ったことから帰宅しました。 6:30からスタートした朝活。2時間経っても、まだ8:30です。 ローマで1日をスタートするのに、爽やかな気候と日本ではなかなか見ることのないローマならではの歴史的建造物。ローマでしか味わえない空気の中で健康的な朝活。 ローマに旅行に来た際には、是非とも朝散歩してみてください! 【スタッフブログ4】ローマに来たら「朝」に行くべき、無料のおすすめ観光スポットご紹介!(前編)

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【限定販売】デヴィッド・リンチの版画アート:唯一無二のラグジュアリー投資とは?

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デヴィッド・リンチとは何者か?映画監督からアーティストへの進化 デヴィッド・リンチ(David Lynch)は、映画『ブルーベルベット』『ツイン・ピークス』『マルホランド・ドライブ』などで知られる伝説的な映画監督です。しかし、彼の創造力は映画だけに留まりません。若い頃から美術を学び、絵画やドローイング、写真、そしてリトグラフ(石版画)の世界でも高く評価されています。 リンチのアートは、彼の映画同様に夢と現実の境界を曖昧にし、観る者を「リンチ的世界」へと誘います。彼の作品には、静寂の中に潜む不安、闇の中にある美しさが共存しており、その独自性が世界中のアートコレクターを魅了しています。 世界が認める「リンチ的」美学とは? 「Lynchian(リンチ的)」という言葉が辞書に載るほど、彼の世界観は唯一無二です。異質なもの、日常の歪み、不思議な静けさ。こうした要素が彼の版画作品にも生きており、単なるビジュアルアートを超えた精神的な深みを感じさせます。 デヴィッド・リンチのリトグラフ(版画)とは リンチが手掛けたリトグラフは、フランス・パリの名門アトリエで制作されました。リトグラフとは、石版を使って描画する伝統的な印刷技法で、絵筆のニュアンスをそのまま再現できるため、アーティストの息遣いを感じることができます。 パリのアトリエで生まれたアートの背景 この作品群は、リンチ本人がアトリエに滞在し、直接監修のもと制作されました。まさに「生きた芸術作品」といえる存在であり、彼の世界観をリトグラフというフォーマットで永遠に刻み込んだ貴重なシリーズです。 リトグラフ技法の魅力 リトグラフは他の版画と異なり、アーティスト自身の手描きによる感覚がそのまま反映されます。インクの重なり、紙の質感、版の擦れ具合までもが作品の一部。デヴィッド・リンチのリトグラフはまさに「感情の痕跡」を閉じ込めたアートです。 日本で唯一の正規販売:Tokyo Apartment Storeのこだわり Tokyo Apartment Storeは、日本で唯一デヴィッド・リンチのリトグラフを正規販売している店舗です。私たちは、彼の作品をパリのアトリエから直接輸入し、厳格な真贋証明書(Certificate of Authenticity)付きで提供しています。 なぜ日本でここだけ? 世界的に限られたエディションのため、アートディーラーやギャラリーでも入手困難な作品です。当店はフランスの公式代理ルートを通じて仕入れており、日本では唯一の公式販売拠点となっています。 デヴィッド・リンチのアートが「投資価値」を持つ理由 デヴィッド・リンチは2024年に惜しまれつつこの世を去りました。彼の死は、アート市場における大きな転換点でもあります。新たな作品が二度と生まれないという事実は、既存のリトグラフ作品の価値を高めています。 アート市場での評価と将来性 近年、映画監督出身アーティストの市場価値が上昇しており、特にリンチ作品は欧米のオークション市場で注目を集めています。投資家の間では、「映画史と美術史をつなぐアート」として高く評価されています。 コレクターやビジネスパーソンにおすすめする理由 美学と資産性の両立:デヴィッド・リンチのアートは、美しさと投資価値を兼ね備えています。 ステータスシンボル:オフィスや自宅に飾るだけで空間が格段に洗練されます。 希少性:制作数が非常に限られており、再販の予定もありません。 よくある質問(FAQ) Q1. デヴィッド・リンチのリトグラフはすべて直筆ですか?→ 直筆サイン入りのリミテッドエディションです。真贋証明書も付属します。 Q2. どこで購入できますか?→ Tokyo Apartment Store公式サイトでのみ購入可能です。 公式ウェブサイトはこちら Q3. 海外発送は可能ですか?→ 現在は日本国内限定での販売となります。 Q4. 投資としての価値は?→ リンチの死後、作品の市場価値は上昇傾向にあります。長期的資産として注目されています。 Q5. 作品サイズやエディション数は?→ 作品によって異なりますが、各エディションは非常に少数限定です。 Q6. 保存方法は?→ 額装し、直射日光や湿気を避けて保管することで長期間美しさを保てます。 まとめ:デヴィッド・リンチのアートを未来へつなぐ価値 デヴィッド・リンチのリトグラフは、単なるアートではなく、映画と哲学と人生が融合した「永遠の記録」です。そして、彼がこの世を去った今、残された作品は新たな命を宿し、未来へと価値を増していく「ラグジュアリー投資」となります。 日本で唯一の正規ルートであるTokyo Apartment Storeが、その価値を大切にお届けします。 公式ウェブサイトはこちら(Tokyo Apartment Store) デヴィッド・リンチ氏の魅力について語る1分コラムはこちら  

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